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ランボルギーニ ガヤルドネラ クーラント漏れ修理

2023年のブログ更新どんどんいきますよ!と言っていたにもかかわらず。。もう2月。。

気を取り直してブログ書いていきます!LAZOスタッフの松野です。

先日、当社お客様のM様より何か漏れているとの連絡があったため積車にて引上げをさせて頂きました。駐車していた場所を確認したところ、車両の中央部分あたりに漏れた形跡が残っていました。。

点検結果よりクーラントホースの一部からの冷却水漏れが発覚しました。

結構つたっていました。。

アンダーパネル取り外したらこんな感じでした。

クーラントホースの端部に割れが多数見られかなりの劣化が確認できましたので交換作業に移ります。

合わせて付近のホースにも漏れ跡があったため、同時に交換していきます。

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この年代のランボルギーニにはよく採用されているホースですね。国産車のホースではゴムの中にナイロンやポリエステルの糸を巻いて圧力に耐える構造ですが、このホースではゴムの外側でもう一層強度層を作って圧力に耐える構造になっているんですね。

年数が経過しているためホースが硬い。。取り外しに体力を使いました。。ホースバンドも全数交換実施。作業時に付着したクーラントもしっかり清掃します。

排出したクーラント量を確認したうえで(今回は16L抜けました!)補充と漏れチェック、テストドライブ実施後に再度漏れチェックにて問題がないことを確認して作業完了です。